大山 三ノ沢の紅葉散策(2019年10月下旬)

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    鳥取県大山町大山(Mt.Daisen)

     

     


     

     

     

     

     

    最終堰堤上の景色

     

     

     

     

    三ノ沢源頭、最高地点(1729m)付近から槍尾根にかけての崩落斜面。

    寒気の影響で主稜線は雲がかかり、僅かな晴れ間が斜面を流れていきます。

     

     

     

    紅葉する尾根とえぐれた枯れ沢

     

     

     

    ダイセンクワガタの草紅葉

     

     

     

    ノウゴウイチゴ

     

     

     

    クサボタンの種子

     

     

     

     

     

     

    黄葉のブナ林内

     

     

     

     

    ユキザサの実

     

     

     

    冠毛が覗きつつあるオオカニコウモリ

     

     

     

    花を終えたエゾアジサイ

     

     

     

     

    ヤマボウシ

     

     

     

    ハウチワカエデ

     

     

     

    ナナカマド

     

     

     

    クロモジ

     

     

     

     

    今年はナラ枯れが目立つ気が・・・。

     

     

     

     

     

     

    今年、山地の紅葉は遅れ気味です。

     

     


    清澄シラヤマギク 開花(2019年11月上旬)

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      開花は例年並み。

      花数は少なめになりそうです。

       

       

      鉢上げしてからそのままの状態で経過しましたが、

      どこかに活かせないか検討中です。

       


      ツワブキ 花(2019年11月上旬)

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        10月下旬から咲き出し、見ごろを迎えつつあります。

         


        黒沢山 アカガシ林と植物(2019年10月下旬)

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          岡山県津山市黒沢山(Mt.Kurosawayama)

           

           

          三角点(658.7m)から東側の展望。

          すぐ近くの盛り上がりが萬福寺のある最高地点(668m)になります。

          写真の中央、最奥の高峰は那岐山系の主稜線です。

           

           

           

          津山盆地を一望できる境内。

           

           

           

           

          カヤの大木と鐘楼堂

           

           

           

           

          境内で見ごろを迎えたツワブキの花。

           

           

           

           

          ヤクシソウ

           

           

           

           

           

           

          アカガシ林

           

           

           

          大木の鬱蒼と生い茂る常緑広葉樹の森。

          最高地点の南側、萬福寺を取り囲む斜面に見られます。

           

           

           

          北側斜面の人工林伐採跡地

           

           

          落葉広葉樹を中心とした一斉更新が見られます。

          その中には標高と気候を特徴付ける樹種もあります。

           

           

          色づき始めていたコハウチワカエデ。

           

           

           

          ナナカマド

           

           

           

          林床の笹(スズタケ)

           

           

          モミやアカガシなどの常緑樹、紅葉する落葉樹、林床の笹などから、

          冷温帯と暖温帯の境界付近である中間温帯の気候にあることが見て取れます。

           

           

           

           

           

          アカエゾマツ(植栽木)

           

           

           

           

          ドウダンツツジ(植栽木)の紅葉

           

           


          台湾ホトトギス 花(2019年10月下旬)

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            非常に強健なホトトギス。

            敷地内の暗い場所で問題なく育ち、毎年開花しています。

            水分条件が良ければ年中日向の暑い場所でも育ち、

            かつて日当たりの良い庭に植えていた時には爆発的に増殖していました。

             

             

            標準和名の通り、台湾に分布しており、

            日本でも沖縄県の西表島には自生があるようです。

             


            ヒツジグサ 実生苗の移植(2019年10月下旬)

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              防水セメントで底穴を塞いだ素焼き鉢にヒツジグサの実生苗を移植しました。

              これまでの状態では僅かな水位変動でカワニナの侵入を許し、

              食害対策としてはあまり機能しませんでした。

               

               

              素焼き鉢を登るカワニナ

               

               

               

              雨後の増水で侵入したカワニナ

               

               

              晴天続きで素焼き鉢の縁が2〜3冂度水面上に出ていてもしばしば入ります。

              睡蓮鉢にはヒメタニシも居ますが、こちらの侵入は増水時に限られていました。

               

               

               

               

               

              素焼き鉢を防水セメントで水の溜まる容器に。

               

               

              防水セメントなら表面の仕上がりが良く、漏れを防げます。

              ただ、1度目の乾燥で委縮してヒビが入るので、

              仕上げとして1度乾燥させた後、表面を水で濡らして、

              防水セメントを少量ふりかけて、指先で表面の水分と混ぜながら塗り広げると、

              そうしたヒビを塞いでいくことができます

               

              これをアク抜き。

              屋外で風雨にさらし、毎日水を替え、1週間以上置きます。

               

               

               

              これまでの用土(写真赤バケツ)に硬質赤玉土(同青バケツ)を追加混合。

               

               

              これまでの用土はほぼ硬質赤玉土とさつま土(細粒)の混合土なので、

              結果的には硬質赤玉土の比率が上がることになります。

              どちらの用土もよく洗浄して用います。

               

               

               

              素焼き鉢に植えていた実生個体

               

               

               

              ボウフラ対策の水替えのみで放置していた6週間冷蔵の実生個体

               

               

               

               

              容器に用土を入れ、用土面を僅かに超す程度に水を入れ、実生苗を配置。

               

               

               

               

              葉を埋めないように、根に用土をかぶせてから、やや水位を上げる。

               

               

              軟らかく傷みやすい繊細な植物体で、

              なおかつ浮き上がりやすい特性が作業を難しくさせます。

              このあたりがまた神経を使います。

               

               

              元肥としてマグァンプKを投入。

              根を隠す・押さえる用土は洗浄、投入する際に分離した目の細かいもの(※)を主体として用いました。

              (※水を濁らせることのない程度のもの。)

               

               

              水位を少し上げて、浮き上がりそうな個体の根元に重点的に用土をかぶせ、

              実生苗を固定したら、それら用土面が平らになるように用土を足して調整します。

               

              最後に容器を水で満たして作業終了です。

               

               

               

               

               

              完成

               

               

              作業も大変でしたが、今後も揺らしたりしないように注意して扱わなければなりません。

               

               

              そもそも、種子を直播きしていれば・・・。

              去年に比べて状況は良いものの、またも同じミスをしています・・・。

               


              庭の手直し 植物の配置変え(2019年10月中旬)

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                カクレミノの箇所の植栽を少し変えました。

                今年、芽吹かなかったサザンカを抜き取り、

                空いたスペースには鉢植えの植物を下ろしました。

                 

                 

                 

                サザンカ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                抜き取って掘り下げ。

                 

                 

                 

                 

                奥側のサザンカ跡地だけでなく、

                手前側の植栽の薄いところも土留めレンガをどけて掘り下げ。

                 

                 

                 

                 

                植える植物

                 

                 

                ロックガーデン改良時に出たリュウノヒゲやヒカゲスゲの他、

                鉢のキエビネ、サイハイラン、ハウチワカエデなども追加で庭植え。

                 

                 

                 

                キエビネのみ、手前側の箇所へ。

                ある程度の光が差し込むところで開花を目指します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                作業後

                 

                 

                 

                サザンカの跡地

                 

                 

                 

                手前側の箇所

                 

                 

                 

                 

                サザンカはハマナスのある隅に移植。

                 

                 

                地上部に変化は見られませんでしたが、根は成長していました。

                なので、ハマナスが落葉する冬場、殺風景になる箇所で様子見することにしました。

                 


                カンパニュラ・ラディアナ ギリギリの夏越し(2019年10月上旬)

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                  今年5月下旬から始めた2種類のカンパニュラ栽培。

                  懸案事項だった夏越しは皿ヶ峰キキョウが枯死した一方で、

                  こちら、ラディアナは何とか越せたようです。

                   

                   

                  当初に分けた地下茎個体(子株)は小さな陶器鉢で問題なく生存。

                  黒いプラ鉢に植え替えた元の株(親株)は猛暑下で衰弱し、

                  秋口の猛暑のぶり返しが引くまで枯れ上がりが止まりませんでした。

                   

                   

                   

                  最も弱っていた9月下旬の様子。

                   

                   

                  ただ、毎年このように弱っていては、

                  株の維持はかなり難しいかもしれません。

                  より熱を伝えにくい鉢に換えて、夏越し環境を工夫したいです。

                   


                  シュウメイギク 開花(2019年10月上旬)

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                    敷地内の一画に植栽したものが増殖し、定着したもの。

                    付近のレンガの隙間からも根茎で芽生えてくるほど強健です。

                     


                    ロックガーデン 構造改良と規模拡大(2019年10月上旬)

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                      小さなロックガーデン風の箇所を改良します。

                      去年作ったものですが、一部処理の甘い部分があり、

                      加えて、枯死した植物も出たので、暑さが落ち着くのを待って行いました。

                       

                       

                      奥側に配置したトウテイランがよく伸びて前面を覆っています。

                      これは去年購入時の茎が冬に枯れずにそのまま伸びた結果です。

                      作業上の都合も兼ねて、根元付近の芽生えを残して刈り込みました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      レンガ、植物、用土を一旦撤去。

                       

                       

                      ロックガーデン周りの植物も掘り上げ、前よりも規模を少し広げます。

                      今回、繁茂し過ぎて問題となっていたカワラマツバを除去。

                      庭土に植えていたタリクトラムやツリガネニンジンなどは広げたロックガーデンに仲間入りです。

                      ロックガーデン拡大に伴ってアカショウマやシモバシラなども配置変えしました。

                       

                       

                       

                      レンガの規格を見ながら掘り下げていく。

                       

                       

                       

                       

                      下段のレンガを並べ、内部底面の土を踏み固める。

                       

                       

                      この内部には軽石や水はけの良い用土が入ります。

                      このレンガは外側の庭土が横から内部へ混入しにくくするためのもの。

                       

                       

                      これまでのロックガーデンでは掘り下げて軽石を投入しただけだったので、

                      長期的に目の細かい庭土と混ざって意味をなさなくなる可能性がありました。

                      加えて、周囲の生育旺盛な植物の根が容易に入り込む懸念もありました。

                       

                       

                       

                      石や軽石を敷いていく。

                       

                       

                       

                       

                      下段としたレンガの上にベルギーレンガを並べ、用土(培養土)を入れる。

                       

                       

                      これまで使っていた用土だけでは足らないので、

                      ストックしていた用土だけでなく、水はけ重視で日向土(ボラ土)も加えてみました。

                      そして、これまでと同様にコケモモ周辺はピートモスの比率を高くしました。

                       

                       

                       

                      植物と石(露岩)を配置していく。

                       

                       

                       

                      鉢栽培していたヒメユリの球根。

                       

                       

                      この後は再び用土をすき込んでいきます。

                      植物の芽の位置や石の向き・傾きを調整しながらの客土は

                      相変わらずとても神経を使いますが、これでようやく完成です。

                       

                       

                       

                       

                       

                      作業前

                       

                       

                       

                      作業後

                       

                       

                       

                       

                      勾配

                       

                       

                      完全に水平ではありませんが、以前よりは水平に近づけています。

                      なので、下段のスクラッチレンガは手前側部分が露出するかたちに。

                      双方のレンガの規格が若干違うという誤算もあって、ずれてしまいました。

                       

                       

                       

                      ロックガーデン前縁部の狭い庭土部分はこれまで手付かずでしたが、

                      今回からはA.カナデンシスやスズランを植栽しました。

                       

                       

                       

                       

                      コケモモ・レッドキャンディーはもう1株追加しました。

                       

                       

                      気候や日照量の影響か、花は少なく、結実は難しそうですが、

                      猛暑の夏を越えても衰退の気配はなく、暖地でもなんとか栽培できそうです。

                       

                       

                       

                       

                       

                      ロックガーデンと周辺の概観。

                       

                       

                      あとはロックガーデン周りの植栽を調整。

                      今回を機に、鉢に仮植えしていたチョウジソウや北米産クガイソウも庭へ下ろしました。

                       


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