セツブンソウ(2019年02月中旬)

0

    JUGEMテーマ:自然

     

    岡山県岡山市北区

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    種子発芽1年目の個体。

     

     

    本葉の展開は来年以降。

    非常にゆっくりとした成長です。

     


    積雪(2019年02月中旬)

    0

      JUGEMテーマ:園芸

       

      本日の明け方、特異な動きをした雪雲によって珍しく積もりました。

       

       

       

       

       

      ナンテンの実はほとんど落ちました。

       

       

       

      一方、アオキの実はちょうど色づいてきました。

       

       

       

      ジンチョウゲ

       

       

       

      ホンシャクナゲ

       

       

       

      クリスマスローズ(オリエンタリス系)は花茎が立ち上がってきました。

       

       

       

      芽吹いたバイモユリにとってはちょっと災難。

       

       

       

      ユウスゲ(実生苗)は冬場も展葉し続けて今に至ります。

       

       

       

       

      夕方までに粗方融けました。

       

       

      偏西風の蛇行と極渦崩壊、その最中の南岸低気圧の通過・・・

      今冬は全般的に暖冬で、積雪地である山沿いは少雪傾向でしたが、

      短いスケールでならこんなことも稀にあります。

       


      ナリヤラン 開花(2019年02月上旬)

      0

        JUGEMテーマ:園芸

         

         

        熱帯・亜熱帯性の地生ラン。

        暖房の効いた室内で咲きました。

         

         

        蕾の状態(01月下旬)

         

         

         

        全体

         

         

        日本でも沖縄県には分布があります。

        自然分布は沖縄島よりも南の八重山諸島。

        沖縄島でも見られますが、こちらは帰化とされています。

         


        ユキワリイチゲの蕾(2018年01月下旬)

        0

          JUGEMテーマ:園芸

           

           

           

          今のところ、上がってきた蕾は2つ。

          去年の晩秋に展葉が始まり、

          花芽はやや遅れて冬になって出てきました。

           

           

           

          全体の様子

           

           

          元は庭植えしてたもので、

          庭を作り変える際に鉢上げしました。

          他にもいくつかの春植物を寄せ植えしてあり、

          ちょうどアマナの展葉も始まりました。

           

           

          イチゲ類は全般的に花つきが悪いです。

          他の多くの山野草と同様に多肥も良くないようなので、

          安易に肥料に頼りすぎることも避けたいところ。

          この鉢も特に肥料は与えていません。

           

          山野草の難しい部分ではありますが、

          そうした気まぐれに付き合うのも山野草栽培の醍醐味でしょうか・・・。

           


          植え直しと増し土(2019年01月中旬)

          0

            JUGEMテーマ:園芸

             

            まずは落ち葉かき。

             

             

             

             

            露出したタンチョウソウの根茎。

             

             

             

             

            このまま増し土作業・・・の前に、

             

            生育状態が気になっていた地植えのフクジュソウを植え直し。

             

             

             

            他の山野草に気をつけながら慎重に掘り進めて・・・。

             

             

             

            オオチゴユリやキクザキイチゲの根茎も絡んでいました。

             

             

             

            この箇所を盛土した当時から植えているもの。

            かつては日当たりが良く、毎年開花していましたが、

            南側に家が建って以降は展葉のみでした。

             

            しかし、今年は花芽がついたようです。

             

             

             

            ヒメサユリの球根。

             

             

            これも長いこと植えているものですが、

            思いのほか、浅い位置にあって意外でした。

            掘る際に傷つけなくて良かった・・・。

             

             

             

            いくつかの植物を植え直し、増し土。

             

             

             

            赤玉土、硬質赤玉土、硬質鹿沼土、さつま土(細粒)、腐葉土の混合土を投入。

            植物の芽や根茎の向きを調整して混合土を敷きました。

             

             

             

            フクジュソウ(写真左側)と原種クリスマスローズ(H.デュメトルム、右側)

             

             

            先ほどのフクジュソウから株分けした古い根茎部分。

            腐敗などが見られなかったので、鉢上げして芽吹かせてみることに。

             

            ヘレボルスの方は他の植物に圧され気味だったので、

            これを機に条件の良いところへ移植しました。

             


            謹賀新年

            0

              JUGEMテーマ:正月(三ヶ日)

               

               

              雪とスズランの実。

               


              白花ハマナス 株分け後の発根とシュート発生(2018年12月下旬)

              0

                JUGEMテーマ:園芸

                 

                白花ハマナスの枝先

                 

                 

                初秋に根詰まり株を株分けして植え直したもの。

                しかし、再び芽吹いて成長することもなく、

                黄葉することもなく、そのまま地上部に生気がなくなってしまいました。

                 

                 

                枯死したと思って鉢を片付けようとしたところ・・・

                 

                 

                 

                シュート(ヒコバエ)が発生していました。

                 

                 

                 

                複数個所から発根も確認。

                 

                 

                もうダメかと思っていましたが、たくましく生きていました。

                 

                 

                 

                シュート部分(ポット植え)と動きのない部分(プラ鉢植え)。

                 

                 

                生気のある部分とそうでない部分を切り離し、

                それぞれを分けて植え直しました。

                特に動きのない部分にも芽吹きを期待したいところですが、果たして・・・。

                 


                天神山(2018年12月下旬)

                0

                  JUGEMテーマ:自然

                   

                  岡山県高梁市天神山(Mt.tenjinyama)

                   

                   

                   

                   

                  山頂(標高777m)

                   

                   

                   

                   

                  鈴振崖の頂上

                   

                   

                   

                  連なる岩尾根

                   

                   

                   

                  明星崖

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  強い寒波で、中山間部でも広く積雪。

                  山は雪まじりの風があったものの、

                  存外静かな雰囲気でした。

                   


                  初氷と初雪(2018年12月下旬)

                  0

                    JUGEMテーマ:園芸

                     

                    昨日は雪がチラつき、今朝は庭で薄く氷が張りました。

                     

                     

                     

                     

                    この寒波で深く色づかずに落葉するヒトツバタゴ。

                     

                     

                     

                    落葉が堆積した樹下。

                     

                     

                     

                    ナメクジの食害を受けているユキワリイチゲ。

                     

                     

                    穴が空いた葉(写真左側)と完全に食べられて残った葉柄(右側)。

                     

                     

                    落葉は乾燥や低温から植物や地表部を守ってくれます。

                    ただ、庭では専らナメクジの棲み処になってます。

                     

                     

                    ここは盛土も古く、浸食などで表土が流動しているので、

                    増し土の作業も兼ねて、落ち葉除去とナメクジ駆除をまたの機会に・・・。

                     

                     

                     

                    ジンチョウゲの花芽

                     

                     

                     

                    ヤブラン

                     

                     

                     

                    リュウノヒゲ

                     

                     

                     

                    実物としては、あとは秋以降のナンテンが赤い実を残すのみ。

                    今年はどのマンリョウにも実がつかず、

                    全体的にやや彩に欠けます。

                     


                    ロックガーデンの化粧砂敷き(2018年12月下旬)

                    0

                      JUGEMテーマ:園芸

                       

                       

                      前に作った小さなロックガーデン。

                      この週末で化粧砂を敷きました。

                       

                       

                       

                      前回作業後

                       

                       

                       

                      今回作業後

                       

                       

                       

                       

                      横からの概観。

                       

                       

                      これは前回の作業分ですが、

                      レンガは元の地面の傾斜に合わせて設置してあります。

                      耕していた軟らかい植栽スペースに置いただけの状態なので、

                      今後、傾いたり沈下したりする可能性があります。

                      手で軽く圧力をかけて置いてはあるものの、

                      竹杭などでもう少し補強する必要がありそうです。

                       

                       

                       

                      ベルギーレンガの風合い。

                       

                       

                      軟らかく、レンガとしては吸水性のある部類。

                      オーストラリアレンガとよく似ている性質のアンティークレンガ。

                      表面の模様や淡い色合い、風合いが気に入りました。

                       

                       

                       

                      カクレミノが茂る日陰の箇所。

                       

                       

                      ついでにこちらの箇所も手直し。

                      アオキとダンコウバイの位置を交代し、

                      常緑樹同士の間隔を空けて植えなおしました。

                       

                       

                      いずれ、写真中央のアオキが冬場にできる空間の目隠しに・・・

                      数年後にはそうなってくれることを期待したいです。

                       


                      | 1/4PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      2425262728  
                      << February 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM